危険物取扱者には模擬試験から
最近はガソリンが値上がりしていますが、一番大変なのはガソリンスタンドの関係者でしょうか。
ガソリンスタンドで働いている人は、せっかく資格とっても給料が上がりませんねー、ガソリンスタンドの資格って何?と思われた方いますか?
ガソリンスタンドでは危険物取扱者の資格が必要だそうです、知人が模擬試験を受験したと言っていましたから。
ガソリンスタンドで甲種や乙種の資格保持者がいれば、危険物取扱者の資格は要らないし、わざわざ模擬試験まで受ける必要はないのですが、
就職に活かそうと考えたみたいです。
危険物を取扱い、またはその取扱いに立ち会う為に必要な資格だそうです。
危険物取扱免状は、都道府県知事からの委託を受けた、財団法人消防試験センターが全国で年間2回から4回程度実施しているそうで、
どこで受験しても良いけど合格した場合の免状申請先は受験地の都道県知事となるそうです。独学もいいですが、
試験情報を仕入れるには模擬試験等で傾向を探るのが良いのかもしれません。
危険物取扱者免状の種類は?
甲種、乙種、丙種の3種類があって、甲種は受験資格があり、乙種と丙種はだれでも受験できるとなっています。
只、乙種の第1種〜第6種まですべての試験に合格すれば甲種取扱者同様にすべての危険物を取り扱うことができるとなっています。
模擬試験で試験の傾向をさぐりながら、乙種を順番に取って行くのが得策かもしれません。
丙種危険物取扱者は第4類に属する危険物のうちガソリン、灯油、軽油などの取扱いはできるが、
立会いはできないみたいです。どうせ勉強するなら乙種にして、模擬試験や単発の講習会で試験の傾向を予測しながら、
順番に取得していけば、最後は甲種危険物取扱者と同じになるなら、取り易そうな資格とは思いませんか。挑戦しませんか!先ずは講習会と模擬試験日のチェックですね。